モヤモヤしながら

「暑さ寒さも彼岸まで」・・・まだ20日もこんな暑い日が続くのかと思うとゾッとします。夏は苦手だけど唯一助かることが。お布団がカラッと干せるのと、洗濯物が短時間で乾くこと。他は、ビールが美味しいこと!

先日、初めて「むさしの森珈琲」へ、母と妹と女子3人で行ってきました。むさし野珈琲といえば、ふわふわのパンケーキ。年齢関係なくテンションあがりまくりで店に向かいました。

11:00にお店に着きました。中途半端な時間にも関わらず、待ちが3組ほど。人気なんだなぁ。と思いながら店内を見回すと・・・お客さんが帰ったのに食器が下げられていないテーブルが6席ありました。

あの席、片付けてくれたら私たちすぐ食べられるのになぁ。

待つこと5分、ようやく2つテーブルが片付けられました。でも先に待っていたお客さんがなかなか呼ばれません。さらに待つこと3分、テーブルが1つ片付きました。ここでようやく1組目のお客さんが呼ばれました。さらに3分後、2組目と私たちが呼ばれました。レストランで待つって実際の時間より長く感じます。しかも目の前に空いている席があると余計に。

席について早速ふわふわパンケーキを注文して待つと、両隣の席が空きました。ここもやっぱりすぐに片付けられず、結局私たちが帰るまで手付かず。

ふわふわパンケーキはとっても美味しかったです!色とりどりのフレッシュなフルーツにも、ゴロゴロのナッツにも大満足。

でも何だかモヤモヤした時間でした。

これもコロナ対策なのかな?

正解は?

こんばんは。

新型コロナウイルスの感染者数を見て不安を感じる日々、みなさまいかがお過ごしですか?安心して日常を過ごせる日はいつくるのでしょうか。。。

Go To トラベルキャンペーンが始まっています。自粛生活が明け、人々が日本各地へ動いています。観光業に携わる方々にとっては待ち望んだキャンペーンではありますが賛否両論ありますね。前年対比マイナス80%、90%と言われている観光業、このタイミングでのトラベルキャンペーンは多くの企業で大袈裟ではなく生きるか死ぬかの瀬戸際だと思います。旅行をして、お金を使ってほしいと切実に願っています。

一方で、ウイルス拡散の脅威もあります。観光地=田舎は都会より高齢化が進んでいます。過疎の地域もあります。つまり、重症化率が高まるリスクがあります。

来てほしいけど、来れば来るほど不安が増す・・・悩ましい。。。

4連休の結果、、、観光地ではここ最近にない賑わいでしたが、グルメやお土産に積極的にお金を使う感じではなかったように見えました。そのかわり、しばらくゼロで続いていた田舎の感染者数が日に日に増えている現実。

進むことも止まることも許されない、何が正解かわからないこの状況。
早く脱したいと強く願います。

山縣選手、がんばれ!

昨晩、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見ました。陸上短距離のエース 山縣亮太選手の特集でした。私の一番好きなアスリートです。私自身、高校の頃陸上競技をやっていたし、息子も今高校で陸上を頑張っているので、息子と一緒にじっくり見ました。

山縣選手はここ数年、怪我や病気で思うように練習ができない時期がありました。私なら「またか」「なんで私だけ」「もうだめだ」と心が折れて目標を見失ってしまうところ、山縣選手は怪我や病気が自分を強くしてくれると、自分が置かれた状況をクールに受け入れて、その時、何をすべきか考えて行動しています。

密着中、山縣選手は「目的」という言葉をたくさん発していました。目標ではなく、目的。山縣選手の中では小さな目的がたくさんあって、それを確実に達成するための目標を設定して日々こなしていくことがルーティンなのかなと思いました。最終的に到達する場所をしっかりと見据えているんだろうな。

アスリートの方々、ほとんどが若くてプライベートでは無邪気な表情を見せてくれるけど、競技に対する姿勢とか考え方とか、すべきことなどのビジョンをしっかり持っていて感心します。じゃないと国を背負ってトップで競技するなんてできないか。

山縣選手、応援しています!

嬉しい悩み

こんばんは。
ビールを飲みながらブログ書いてます。

緊急事態宣言が解除されたとは言え、まだまだ油断できませんね。早くいつも通りの生活が戻ってくるといいなと節に願います。

こんな状況ですが、我が家では嬉しい変化がありました。娘が料理に目覚めてしまって学校も休みなのでいっぱい美味しいものを食べさせてもらってます。

本当に美味しいの!

左からキーマカレー、カルボナーラ、カジキ竜田、チキン南蛮、肉じゃが、サラダうどん。

私は仕事に行くので、朝、冷蔵庫に食べたいものを書いたメモを貼っておくんです。しかも「カジキの何か」「何かのパスタ」「いつものカレーじゃないカレー」と適当に書いておくのですが、夕方帰ると美味しいものが出来上がっているという素晴らしいシステム。今時の子だよね、インターネットでレシピ調べて作ってくれるんだけど、どれもこれも美味しいんです!レシピがすごいのか、娘がすごいのか。親バカな私は当然、娘がすごいと思っていますが。。。

今の悩みは、美味しい食事のおかげでお酒がすすんでしまうこと。私はもっぱらのビール党なのですが、最近ワインも美味しくて困ってます。

困ってるとか言いつつ、美味しくて嬉しくて、体重が増えていくのでありました。。。

小さな楽しみ

みなさん、今年の桜、じっくり見られましたか?私はいつも行く公園の盛大なお花見はやめて、近所のこじんまりとした桜を見るにとどめました。

いつもは花より団子。お花見の時期、その公園には屋台がたくさん出るので食べ歩き飲み歩きます。今年は静かにゆっくり桜を見ることができて、桜の美しさをあらためて感じた春です。

久々につくしも見ました。しかもたくさん!こんなに群生しているなんて、、、ちょっとゾッとするくらい生えていたのでビビりました。

色々な種類の虫も見かけました。一番怖かったのはでっかくて太いミミズでした。耕されたばかりのホカホカの畑の土から顔を出していました。子どもの頃は虫なんか平気で触れましたが今はとても無理。見ただけでトリハダでした。

あと、雲が意外と早く流れていることにも気づきました。地上は無風でも上空は結構風が強いのかな。あっという間に雲が流れていってしまうのを見ていると、自分が浮いている感覚になるので不思議でした。

なぁんて、桜を見ながら散歩していたら、普段は通り過ぎてしまっている小さな色々に気づいて幸せな気分になりましたよ。

コロナの影響がどこまで及ぶのか、いつまで続くのかわかりませんが、置かれた状況の範囲で少しでも楽しみを見つけていけたらいいのかもね。

うまいラーメン

先日、長野県の志賀高原にスキーに行きました。暖冬でところどころ土が見えていましたがシーズン滑り納めてきました。

その帰り、中野市で立ち寄ったお店のラーメンが美味しかったのでご報告。

▼らぅめん助屋 中野本店
https://tabelog.com/nagano/A2001/A200106/20007969/

私は魚介スープのラーメンをいただきました。これがめっちゃ美味しかったんです。濃い〜魚介の出汁がほんと美味しくて、とろ〜んとしたスープが細めの麺によく絡みます。大盛り無料も嬉しい!

メニューが豊富で、醤油、味噌、豚骨など何度訪れても飽きないでしょう。家族が頼んだ豚骨ラーメンのスープを少し飲んでみました。におい控えめ、アブラ控えめのあっさり豚骨。本場の方には物足りないかもしれませんが、それ以外の地域の方には食べやすい味だと思います。

志賀高原は、冬はスキーを楽しめるのは皆さんご存知だと思いますが、夏も楽しいですよ!緑いっぱいの涼しい高原、リフトに乗って横手山をのぼれば、焼きたてパンとシチューを味わえるロッジもあります。白根山の壮大な景色に感動して、草津方面へ下って温泉を楽しむこともできますよ。

コロナで外出自粛ではありますが・・・そろそろ出かけたくなりますね・・・

 

観光大打撃

あっという間に2月も半ば。
ご無沙汰してしまいました。体調崩していませんか?インフルエンザも心配ですが、新型コロナウイルスも脅威ですね。テレビでは今がピークと言っていました。ウイルスは低温&乾燥が好きらしいので、これから暖かくなるにつれて収束してもらいたいものです。

これだけ観光客が少ない年も珍しいですね。雪不足でスキー場はガラガラ。すでに春の雪で、ゲレンデのあちこちでは土が見えています。追い打ちをかけるように、新型コロナウイルスが猛威をふるい海外からの観光客も今年は激減。日本各地、いや世界中がその打撃を受けてしまっています。生活が観光に直結している地域の方、本当に大変だろうと思います。

私はスキーが大好きです!(スキー場のレストハウスで食べる素朴なラーメンが大好き!)今年はちょっと事情があり滑りに行けないのでスタッドレスタイヤに交換していません!事情がなくても、何だか今年は暖冬すぎて気分がスキー場に向かわないというか。。。来年はがっつり滑りに行く予定なので、じゃんじゃん降ってもらいたい!お願いします!

そうそう、暖冬の年の夏は、めちゃくちゃ暑いって感じます。暖かい冬、猛暑の夏、温暖化を肌で感じるまでになって本当に心配です。

オリンピックイヤー

やってきました2020!
オリンピックまで約半年ですね。オリンピック観戦チケットはことごとく落選。それでもまだチャンスがあると信じて目と耳のアンテナを張り巡らせています。だって自国開催のオリンピックなんてそうそう体験できないですから!

1998年、私は長野でオリンピックを体験しました。寒い寒い冬の長野がとても熱かったのを鮮明に覚えています。当時、私は長野県白馬村に住んでいました。スキージャンプ、アルペン、クロスカントリーなど多くの競技が開催され、オリンピック期間中、文字通り、村が揺れていたように思います。
テレビでは選手の細かい表情なんかも見られるんだろうけど、、、やっぱり現地での観戦は全然違いました。ジャンプの着地の弾けるような強い音、アルペンの雪を削る鋭い音、クロカンの登りでは選手の呼吸音を聞くことができました。そして会場一体になった応援の声や笛の音も鳥肌もの。上位の選手にはもちろん、テレビでは映らない下位の選手にも惜しみない声援がおくられます。

あ〜〜〜!書いていてやっぱり現地でオリンピック観たいと強く思いますね!熱い熱い空気を感じたいなぁ!チケット取れた方、思いっきり楽しんでください!